top of page
2024年12月17日 クリニック放火事件から3年
署名行動をおこないました



大阪・西梅田はたらくひとのこころとからだのクリニックでリワークプログラムを受けていた人たちやスタッフを含む26人が放火により命を奪われてから3年目の日。
犯罪被害者等給付金の一定の改正があっても減額・不支給規定があることや算定基準が収入であり「命の価値」を生産性で測る問題、また、犯罪被害者をめぐる課題として支払われていない損害賠償の国による立て替え払いの問題や放置されづつえけてきている過去の被害者への救済措置を求めて街頭署名をおこないました。
いろんな方のご協力をいただき、また、取材もしていただきました。ありがとうございます。



2024年5月18日 2024年度の総会を開催しました
尼崎市立女性センタートレピエにて総会を開催しました。2021年以降の会の活動の中で得た成果を確認、現在、昨年の閣議決定に基づいて犯罪被害者等給付金を引き上げ、改善の作業を進めており、全体像が明らかになった段階で会としての方針にそって検討し、引き続きの活動を承認していただきました。記念講演として京都産業大学法学部・新 恵理先生に特にアメリカの犯罪被害者支援についてお話いただき、わたしたちがどんな社会で生きていきたいのかを考えあう機会となりました。

2024年2月21日 衆議院会館にて国会議員むけ説明会を開催しました
衆議院議員会館において当会主催で犯罪被害者の実態や要望を議員の皆様に知っていただきたいと開催いたしました。
20名の議員の皆様、代理者の皆様がご出席くださり、当会からは6名の被害者が事件から現在まで続く生活の苦難の実態や切実な要求について報告、日弁連の斎藤実先生の講演を短時間ではありますが実施。法務省から1名、警察庁から2名の担当者も参加していただきました。
